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文学・芸術

天草へ帰った被爆者   中原澄子著

天草へ帰った被爆者


中原 澄子 著
四六判 / 206頁 / 2005年4月


長崎・広島で原爆に遭遇し、熊本県の天草に在住する被爆者を訪ね歩いた聞き書き5篇。
著者は天草で育ち、女学生時代に敗戦を迎えた。

『天草へ帰った被爆者   中原澄子著』

商品コード:
ISBN 978-4-88146-557-8
販売価格(税込):
2,160
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● 著者紹介

中原 澄子 (なかはら すみこ)


1929年生まれ。1946年熊本県立本渡高等女学校、1950年京都女子専門学校(現・京都女子大学)卒業。
詩集『ドアの内部』繋留索文庫、1966年『中原澄子詩集』芸風書院(日本現代女流詩人叢書)、1983年『海へつづく石段』林檎舎、1994年『母の岸』私家版、1997年。個人詩誌あ「地平」主宰。福岡県詩人会・原爆文学研究会会員。

● 目 次

荒木 富士子さん
 一生懸命で生きとったっちゃ 原子爆弾のいっちょでですね


田中 ミサエさん
 廣島から-長崎へ-天草へ


佐藤 邦義さん
 空白の七十四時間四十七分 -廣島から長崎へ-


歳田 かずえさん
 電車の運転手ばしよりました ばって蛍茶屋におって助かって-


吉本 繁春さん
 十六歳で救援活動…… そして被爆


  ◆大東亜戦争末期の戦況と〝女学生日記〟 
          -政府がとった施策は-     (中原 澄子)


あとがき

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